初めての異動先で資産やエネルギーに関わる業務に携わった際、知識不足から不安を感じていました。当時の上司が背中を押してくれたことを機に、不動産を扱う宅建士や、環境負荷を知る公害防止管理者などの資格を取得しました。仕事をしながら身につけた知識は自信になり、「まずは自ら考える」という仕事の責任感が芽生える転機になりました。
Q.仕事で大切にしていることは?
A.自分の意見を持つことです。
いろんな意見がある中で、会社がいい方向に向かうように自分の中でも考えを持って仕事に取り組むことを大切にしています。情報収集を怠らず、そのうえで分析したり数字を確認したりという意識で仕事に取り組んでいます。
Q.カンパニーを感じる瞬間は?
A.ポジティブな方が多く励まされます。
ポジティブな方が多い環境なので、どちらかというと内向的な自分でも、仕事に前向きに取り組めているときに当社らしさを感じます。
Q.十文字チキンカンパニーの魅力は?
A.分からないことをすぐ聞ける環境です。
社内に頼れる方がたくさんいます。社員心得の中に「失敗は成功の元 経験を次に活かす」という言葉がありますが、不器用な自分にとってありがたい風土だと感じています。
Q.学生時代の自分に伝えたいことは?
A.今しか楽しめないことを精一杯楽しむこと!
大学時代に始めたバンドサークルでの活動が、今でも趣味として続いています。そこから生まれた繋がりや地域との関わりが社会人生活に活きていると感じます。
Q.あなたの「○○愛」を教えてください!
A.縁の下(黒子?)愛です。
環境部に配属され一番に感じていることは、決して目立つ仕事ではありませんが、設備の整備や鶏糞の処理を担う方々がいなければ、農場も工場も発電所も機能しないということです。そうした現場の方々への尊敬を忘れず、自分にできることをしようという思いで仕事に取り組んでいます。