interview 人を知る

営業部
若手のうちから挑戦できる環境で、
自慢の菜彩鶏を
世の中に広めます。
澤口 萌恵
Sawaguchi Moe
営業部営業課
2024年入社
盛岡大学 文学部 日本文学科卒
Why JUMONJI CHICKEN COMPANY?

もともと社名は知っていましたが、就活イベントでお会いした社員の方々の温かい雰囲気に惹かれたことがきっかけです。「若手のうちから挑戦できる環境がある」という言葉も心強く、ここなら自分らしく成長できると感じました。実際に入社してみると、部署の垣根を越えて多くの方が気さくに声を掛けてくださり、入社前にやってみたかったSNSでの情報発信も任せていただけるなど、いい意味でギャップのない理想的な環境でした。

Q.現在の仕事内容は?
A.お客様と会社をつなぐ「窓口」です。
営業部は、お客様とお肉の数量や価格の相談を行い、注文に合わせて出荷を調整する、いわば会社の窓口のような役割を担っています 。私はその中で、お客様ごとに異なる請求データの作成を担当しています。ミスが許されない業務ですので、常に正確性を意識して取り組んでいます 。また、自社ブランド「菜彩鶏」の魅力をより多くの方に知っていただくため、SNSを活用した広報活動にも力を入れています。

Q.仕事の面白さ・やりがいは?
A.直接いただける「ありがとう」の言葉です。
社内だけでなく、社外の多くの方々と関われるのがこの仕事の楽しさです。多くの方と対話を重ねる中で、直接「ありがとう」と感謝の言葉をいただける機会も多く、それが大きなやりがいに繋がっています 。また、自分が携わった製品がスーパーの店頭に並んでいるのを見ると、この仕事をしていて良かったと心から実感します。家族に「これはうちのお肉だよ」と胸を張って紹介できるのも、この仕事ならではの醍醐味ですね。
私の成長STORY
入社前は、正直に言うとコミュニケーションが得意なタイプではなく、営業部でやっていけるか不安を感じていました 。しかし、日々の業務を通じて他部署の方々と連携しながら仕事を進めていくうちに、上司から関係性を築くのが上手だと褒めていただけるまでになりました。気さくな先輩方に囲まれて、自分自身も少しずつ「十文字の社員」らしく成長できているのかなと感じています。
Q.仕事で大切にしていることは?
A.確認することです。
日々たくさんのお肉が出荷され、その分たくさんの人やお金が動いています。自分の判断だけで動いた結果、それが間違いだったら大事になりかねません。細かいことでも念入りにコミュニケーションを取って、疑問点を残さないように業務を進めることを意識しています。

Q.カンパニーを感じる瞬間は?
A.温かい雰囲気です。
入社直後から、部署の枠を越えて多くの方が気さくに声をかけてくれました。会社全体で温かく見守り、全力でフォローしてくれる時にカンパニーらしさを強く実感します。
Q.十文字チキンカンパニーの魅力は?
A.居心地のいい環境です。
仕事の合間に雑談ができたり、分からないことがあって部署をまたいで質問をした際にも、みんな親身になって答えてくれます。また、休みがとりやすいのも魅力です。「リフレッシュ休暇」で長期休みもとれるので、プライベートも充実させることができています。
Q.学生時代の自分に伝えたいことは?
A.自分の強みをどう生かしたいのか考えてみてください。
自己分析で自分の性格を知るだけで終わらず、その強みを仕事のどんな場面で生かせるかまでイメージを広げてみるのが良いと思います。そうすることで、自分の働く姿がなんとなくでも想像しやすくなる気がします。入社したあとに「自分らしく働けているな」と思えるためにも、大事なことかなと思います。
Q.あなたの「○○愛」を教えてください!
A.ズバリ「菜彩鶏愛」です。
当社のメインのお客様は各地の卸売業の会社ですが、そこから当社の「菜彩鶏」を仕入れて実際に食材として使用してくださっている飲食店さんを見るととても嬉しい気持ちになります。「菜彩鶏」のおススメの食べ方は「水炊き」です!

ある1日のスケジュール

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OFF TIME
休日は、友人とライブやフェスに行っています。お盆休みに北海道の音楽フェスに2日間参加しました。休みがとりやすいので自分が行きたいライブに合わせて日程を組んで、プライベートを楽しんでいます。また、SNSで探した二戸や八戸の飲食店に行って、美味しいご飯を食べるのもリフレッシュになっています。