interview 人を知る

製造部
数字と現場の声を大切に、
迅速な行動で
工場の稼働を支えます。
片伯部 遼太
Katakabe Ryota
製造部八幡平工場製造二課
2025年入社
駒澤大学 文学部 歴史学科卒
Why JUMONJI CHICKEN COMPANY?

盛岡市出身で、Uターンも視野に入れて就活をしていました。正直、関東での就職と悩みましたが、地元・岩手で働くことがモチベーションになると考え、就職を決めました。多くの企業を訪問しましたが、当社は社員同士の心理的な距離が近く、誰とでもフラットに話せる空気感がありました。「この人たちとなら自分らしく働ける」と確信したのが、一番の決め手です。

Q.現在の仕事内容は?
A.工場の安定的かつ円滑な稼働を支える管理業務です。
製造部では若鶏の解体・加工を担っています。私は管理職として日々安定的かつ円滑な工場稼働のために、現場の人員管理や製品の規格・衛生管理を中心に担当しています。日々の数字に基づいた方針決定や機械保全を行い、さらに「カイゼン活動」を通じて歩留まり向上や出来高UPを追求しています。

Q.仕事の面白さ・やりがいは?
A.自分たちの作った製品が直接売上となり、結果が数字に表れる点です。
現場から出てくる声を反映させたり指導員方と協力して出来高を増やしたりして、日々のカイゼン活動の積み重ねで試行錯誤した結果、数字が上がったときに面白さを感じます。
私の成長STORY
入社1年目は環境に慣れることに必死でしたが、先輩の丁寧な指導で不安を解消しながら仕事を覚えられました。最近では、一人で対応できる仕事が増えてきて、部分的にしか捉えられていなかった仕事が全体像を把握してみられるようになったことが成長を感じた瞬間です。
Q.仕事で大切にしていることは?
A.すぐ行動に移すことです。
現場はスピードが命なので、工場の安定稼働のためにトラブルが起きた際にすぐ対応することを心がけています。また、従業員が働きやすい環境を作るためにも、現場からでた意見をしっかり聞いて改善すべき点はすぐに対応できるように行動しています。

Q.カンパニーを感じる瞬間は?
A.誰とでもフラットに話せる環境です。
会社全体で、誰とも壁をつくらずに話せる空気感があり、役職や部署に関係なく社員全員の仲が良いところが当社らしさだと思います。
Q.十文字チキンカンパニーの魅力は?
A.社員同士の仲がいい点です。
沢山ありますが、現場社員含め社員同士の仲がいいのが魅力です。現場社員と一緒にゴルフに行ったり、飲みに行ったりもしています。特に1年目の時は社内イベントが仲を深めるいい機会になりました。
Q.学生時代の自分に伝えたいことは?
A.色んな経験をしてほしいです。
たくさんのバイトを経験してみたら良かったなと思っています。アルバイトは社会を知るいいきっかけになると思います。世の中には様々な仕事があって、どんな人が働いているのかをバイトを通じて見てみると、自分が働くイメージを持つことができると思います。
Q.あなたの「○○愛」を教えてください!
A.コミュニケーション愛です。
工場ではたくさんの人と付き合っていかなければならないので、やはり相手を尊重して話をしっかりと聞き、よい意見や要望などをひとつでも多く反映することを心がけています。愛する鶏肉料理は「もも肉のトマト煮」です。

ある1日のスケジュール

スケジュール1
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OFF TIME
休日は登山やライブに出かけています。岩手に帰ってきてから父とみちのく潮風トレイルに行く機会があり、ハマりました。岩手の沿岸は雪が積もることがないので、ウィンターシーズンで山に登れなくなった際にもトレーニングの一環として走れることが、素晴らしい点で気に入っています。