culture 社風を知る

Talk Session ―社風を語り合う―

就職活動時から入社してこれまでに感じた
十文字チキンカンパニーのさまざまな魅力を
若手の皆さんに自由に語っていただきました。

MEMBER

  • 吉田 英生
    Yoshida Yoshiki
    製造部久慈工場製造二課
    2020年入社
    岩手大学 農学部 動物科学科 卒
    好きな鶏肉料理は「むね肉とキャベツの鍋」
  • 澤口 萌恵
    Sawaguchi Moe
    営業部営業課
    2024年入社
    盛岡大学文学部日本文学科 卒
    好きな鶏肉料理は「菜彩鶏の水炊き」
  • 船木 伽奈子
    Funaki Kanako
    支援部広報採用課
    2022年入社
    岩手大学 農学部 食料生産環境学科 卒
    好きな鶏肉料理は「油淋鶏」
  • 大西 成二
    Onishi Naruji
    支援部財務経理課久慈工場
    2022年入社
    盛岡情報ビジネス&デザイン専門学校
    情報ビジネス科 経営ビジネスコース卒
    好きな鶏肉料理は「チキン南蛮」
入社する決め手は何でしたか?
吉田 畜産を研究した学生時代の経験が生かせる会社を探していた時に、鶏肉の需要が増えていた背景もあって、日本一の処理羽数を誇る当社の久慈工場の存在に惹かれて入社を決めました。また、リクルーターの方々とのコミュニケーションも楽しく“働きやすそう”と感じたことも大きかったですね。
澤口 もともと社名は知っていましたが、就活イベントの際に感じた「社員の雰囲気」「若手のうちから挑戦できる環境」に惹かれました。実際、部署関係なくたくさんの方が声を掛けてくれますし、入社前にやってみたかったSNS発信の担当も任せてもらえました。いい意味で入社後のギャップはありませんでした。
船木 私の場合は、就活の軸である、「人々の食生活を支える仕事がしたい」という考えと、この会社がマッチしたからです。 食に携わる仕事といっても沢山の会社があって、 その中でも「自分たちの仕事が全国の鶏肉の供給を支えている。」という誇りを持って働いている社員の姿に魅力を感じて、 「この会社で働きたい!」と直感的に思い入社しました。
大西 私は“地元企業で働きたい”という思いが一番でした。会社説明会では鶏肉産業が岩手を支えていることや当社が日本一を目指していることを知り、ここなら地元に貢献できると考えて入社を決めました。
実際に入社してみて感じた会社の魅力は何でしたか?
船木 とにかく皆さん優しくて、分からないことをどんどん聞ける環境がありがたいです。 入社してすぐは、全くのゼロからのスタートなので何でも聞ける環境は社員の成長にとって、とても大事だと思っています。 先輩が忙しそうで遠慮するときって誰しもあると思うのですが、「いつでも・何度でも聞いて」 と言ってくれる方が沢山いるからこそ、小さな疑問もそのままにしないで学ぶことができていると思います。
吉田 確かに皆さん優しいですね。他に強く感じたのは、入社年数や職位に関係なく意見が言える環境があることです。単なる作業ではなく、主体的に自分がやりたい“仕事ができる”ということを実感しています。
澤口 私は居心地のいい社内の雰囲気が好きですね。仕事の合間に雑談ができたり、分からないことがあって他部署の方に質問をした際にも、みんな親身になって答えてくれるので、チームで働いているという団結感を感じています。
大西 年代に関係なく話しやすい人が多くて、とても働きやすい環境だと思っています。また、感謝デーや地域イベントを通して市民の皆様や自治体から評価していただいていることも魅力だと思います。
自己申告シート

年に1回提出するもので、現在の仕事に関することから改善など業務への提案、そして異動申告も書き込むことができる。役員全員が閲覧し、1人1つ必ずコメントが返される。

年5回の上司面談

20分間のうち15分を上司に対して本人が話すという構成。何気ない話から相談ごとまで内容は自由であり、時にはプライベートの話になることも。トークスキル向上にも役立つ。


福利厚生などの待遇面は人生(私生活含め)に
どのようなプラスになっていますか?
船木 残業も少なくて、休みを取りやすい環境はプライベートを充実させることができるのはもちろん、 それが仕事にもプラスに働いていると実感しています。 社会人になると友人となかなか予定を合わせるのが難しくなるのですが、休みを取って会いに行ったり、連休を取って旅行にも行けるので、 その楽しみに向けて仕事を頑張る、というようにモチベーションの一つになっています。
吉田 私の地元は宮城県ですが、同じように岩手県外からの就職者にとって家賃補助や交通費手当などは安心できる待遇だと思います。話が少しそれますが、こちらでは生活にかかる経費も少なくて済むのが助かっています。また、社長が結婚を推奨していることもあり、結婚の際の特別休暇や祝い金、子女入学祝い金なども含めて家庭をつくりたいと思えるような“人生設計を描きやすい”環境だと思います。
大西 ゆとりを持って生活しやすい待遇が揃っていると思います。また、工場だと社販で鶏肉を安く買えることもありがたいですね。何より美味しいので(笑)。
澤口 個人的には「リフレッシュ休暇制度」が魅力的です。直近で韓国旅行を計画しています。それ以前に“休んでいいんだ”と普段から思えることが大きいですね。上司をはじめ職場全体が休むことに積極的な姿勢なので、変な遠慮もありません。
階層別研修

生産部や営業部など、部署ごとに適切な構成内容を決めて行われる研修。文字通り、主任・係長・課長といった職位に応じた内容で、製造部であれば年に3回行われる。

部門合宿
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年1回一泊二日で実施。部署ごとに分かれて研修を行う。普段は異なる勤務地や事業所に所属する社員が集まることで、最新情報を交換する場でもある。夜は楽しい懇親会。

自己啓発レポート

自己啓発本やビジネス書、社長による推薦図書、学びに通じる映画や貴重な体験記など、社内ブログに掲載するために提出する読書感想文。書くと掲載料も支払われる。


自分の成長のため、現在チャレンジや
意識していることを教えてください。
船木 採用担当になってから、自分主体で企画し実行する仕事が増えました。始めてやることは不安もありますが同時に楽しさも感じています。新しいメンバーもどんどん増えてきたので、後輩育成やフォローにも力を入れながら3年以内定着率100%を更新中です。
吉田 こうしたら良くなるんじゃないか?と思い浮かんだことは、とにかくチャレンジするよう意識しています。失敗したとしても、なぜ失敗したのかを分析し現状に満足せず常に改善できる点を探しています。
大西 給与明細の電子化に取り組んでいます。現在勤務している久慈工場では1回で600枚の給与明細を印刷するので、印刷後の印字ミスや金額の確認に時間がかかっていました。給与明細の電子化でコスト削減や業務効率アップを目指しています。
澤口 菜彩鶏の販売促進のために、リーフレットのリニューアルに取り組んでいます。官能試験や成分分析を行い、お客様が求める菜彩鶏のブランド価値について改めて考えて伝えられるように目指しています。
地域貢献活動

地域の皆さまへの感謝を目的に3工場で鶏肉の廉価販売が行われる「感謝デー」には、合わせて6,000人の地元のお客様が訪れる。またマラソンイベントの協賛も行っている。

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社内イベント

部署別対抗による運動会やパークゴルフ、事業所ごとの忘年会などを定期的に開催。またボウリングや釣り、ゴルフなど共通の趣味でイベントを企画し活動する同好会制度があります。

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学生への応援MESSAGE

  • 就職活動の時期にしか吸収できない知識や経験があると思うので、いろいろな企業を見て視野を広げてください。

  • 大学時代に色んな経験を通して、自分の強みを見つけてみてください!その強みを仕事のどんな場面で生かせるかイメージすると、入社後も自分らしく働くことができるはずです!

  • キャンプや釣り、ウィンタースポーツはもちろん自然に囲まれてのんびり過ごしたい人にはぴったり。仕事とプライベートを充実させることができます!

  • 活気のある若手がたくさん頑張っています。ぜひ皆さんも当社に来て、一緒に岩手県を盛り上げていきましょう!